阪神タイガース

2011年6月11日 (土曜日)

所沢へ

Tigers1 阪神ファンの友人から、土曜のチケットあるけど行く?・・・みたいな感じで、ひょんなことから西武ドームへ。横浜から行くのは結構タイヘンで・・・ご存知のように西東京から神奈川界隈は、タテのライン、つまり南北の鉄道網が弱く、何度も乗り換えねばたどりつけない・・・ということで、湘南新宿ラインで池袋へ行って、そこから「初」の西武鉄道の旅。

 いや~本当にこれは小さな旅です(笑)。池袋はずいぶんと昔に良くいっていた場所ではあるのですが、もう10数年もほとんど行ってませんので・・・あれほど詳しかったはずの地下通路で・・・ん?どっち行くんだっけ?と・・・意外と人間の記憶などあてにならないもの。

 上の写真は金本選手がバッターボックスに立った場面ですが、私がカメラを向けると・・・打つんです(笑)。こういうジンクスってあるんですよねえ。さすがにもう全国区の人気球団阪神戦だけに、今日は満員御礼の盛況でした。西武ドームって、端的に言えば屋根を乗っけただけですので、よく言えば自然と一体になった・・・この季節なら風も抜けて気持ちいいんですけど・・・応援の音がスゴイことになっていて、外野指定だったので、久しぶりに「ヤカマシイ」感じさえ(汗)

Tigers2 ここは1塁側がビジターで阪神ファンで埋め尽くされていますけど、ホーム側もしっかりライオンズファンがいて・・・神宮や横浜ならこんなに「ホーム」のファンはいませんけど・・・なんだかパリーグってがんばってるなと。ただファンサービスもやりすぎると・・・あれだけの音量で音楽などを流されると、隣の友達と話すことさえままならない状況で・・・ムズカシイところですよね。

 個人的にはアメリカのように、静かにバットにボールの当たる音が聞こえて・・・チャンスになれば盛り上がるって方がよくなってきました。とは言っても、ジェット風船はしっかり飛ばしましたけど(笑)。

 久々に球場に足を運んだのですが、まあコテコテの阪神ファンがさらにその姿をエスカレートさせていますねぇ。独自の刺繍をしたものやら、イマドキまだこんなヤンキーなスタイルってあり?と思わせる方々も・・・我々が高校生ぐらいのときまでだと思ってましたが・・・考えを改めねばなりませんかねぇ。

 試合は無事に勝利。4-0の快勝。気持ちよく帰路についたのは言うまでもありません。

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2010年4月29日 (木曜日)

東京甲子園球場

Tigers042810 誰が言ったか”東京甲子園球場”。ホームチームのファンには大変失礼なのですが、28日の休み前の日のナイターへ行ってきました、在京タイガース・ファンの聖地”神宮球場”へ。もう本当に久しぶりの神宮での野球観戦。会社の猛虎会メンバーと共に、雨上がりの夜空にタイガース打線がホームラン花火の連発を見ることに相なりました。残念だったのは、球場に着いて席に着こうとしたその時に、鳥谷選手の先制2ランが・・・見れなかったその瞬間(笑)。写真は代打で打席に立った金本選手がまさにホームランを打った瞬間。あ~金本やぁ~と携帯のカメラを向けたらホームラン。これも見逃してしまいました(爆)。

 この写真を見ると随分お客さんが少ないように見えますが、こちら側(ビジター側)は相当な阪神ファンで埋め尽くされておりましたことを付け加えておきます。まあ昔は随分神宮へ足を運びましたが、まあ弱かった阪神が(笑)。勝てることは珍しいくらいのもので、傘を振りかざして喜ぶ相手側に「雨なんか降ってへんでぇ~こらぁ~」とヤジを飛ばすことしかできず(笑)。まあこういう弱いチームを応援してきたサガでしょうか、あまり強いのも不安になり気味で(笑)。でもこういう場所でもないと大きな声も出せませんから、いいストレス発散になりますね。

 神宮の試合ってなかなかテレビではやってくれないこともありますけど、やっぱりライブで球場で見ると、快音を響かせるバットの音や、応援の音、手慣れたファンのユーモア溢れるヤジ、ビールの匂いが混じった風の匂い・・・五感で感じられるというのか・・・気持ちのいいもんですよ。今日も勝ったようですしね。

 先発久保投手が6回までパーフェクトだったもんで、ちょっと観客も緊張し始めた頃にフォアボールで、「あ~~」と観客のため息・・・続いてヒットを打たれさらに大きな「あ~~~」。でもいいリズムで投げてくれたおかげで、試合は高校野球なみに8時半には終了。祝勝会をあげようと、渋谷方面に歩いて居酒屋を探すも、どこも同じようなファンで満席。よやく見つけた小さな飲み屋さんも、われわれと同じような阪神ファンだけで・・・あっというまに満席に。実は世の中景気が良かったりして・・・などとうっかり思うほどでした。次回はドームか横浜か・・・ 


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2010年4月13日 (火曜日)

野球は面白い

 ここ2年ほど、あまりに忙しくて野球を見る機会も減り、我がタイガースもぱっとせず・・・そんな状況が続いていましたが、今年は陽水さんもライブをなかなかやってくれそうもないので、少し野球観戦生活を復活中。

 今日は早めに帰ってきてテレビをつけたら、もう6点ビハインドのワンサイド・ゲーム。あちゃぁ~・・・と思いつつ、「狭い」ドームだし今年の重量打線は何かやりそな感じがして、そのまま見てたら、打つは打つは5本もホームラン!テレビの前のワタシもついボルテージが上がり、逆転ホームランで大きな拍手と歓声(笑)。地上波終了後も、こんな時にしか見ることもないCATVのG+で試合終了まで観戦。

 筋書きのないドラマとは良く言ったもので、次々と出てくるジャイコ(ワタシは相手方の某チームをこう呼んでいます・笑)の、ほかのチームならバリバリ中軸打てるだろう代打陣にヒヤヒヤしつつも、やっぱスポーツはディフェンスだよねぇ・・・久保田~球児で締めくくれるタイガースにどぅふぁふぁ~(とワケがワカラン雄たけび)。個人的には、城島の加入で出番が少なくなったけど矢野とか、弱い頃から頑張っていた檜山が打って決めてくれると最高なんですけどね。

 ということで、さ来週は神宮へ出陣の予定。やっぱテレビより球場で見る方が100倍楽しいからねぇ野球は!

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2008年5月 9日 (金曜日)

T vs G

 木曜日に超~久しぶりに野球を観にいった。カードは我がタイガースvsG in 東京ドーム。会社の虎党がふと思いつきのように直前にチケットを買って・・・ただし、C指定席という内野席とは言え、2階席の一番上の天井近く(3塁側は混むんだよねぇ~笑)。すっかりフィールドを見下ろしながら、こんなのアリ?くらい狭いシートに、深く腰掛けても膝が前のシートに当たる、ちょっとした罰を受けている気分。そんなこんなで予定通り、勝利を確信しかけたその直後、ちょっとした不安材料が的中し、あえなく逆転負け。采配にはちょっとしたスキがあったような気もする。あまり勝ちすぎるのもねぇということか。

 さてさて「東京ドームってどうよ」的なことが幾つかあったのでここで披露してみることに。一つはビールを売らんがためと勘ぐりたくなるほど、妙に暑くて乾燥していること。当然ビールは何杯も飲みたくなるのだけど、1杯800円。ありえな~~い。売店に行けばホットドッグが400円。え~~。某ホームチームが弱いからお客さんが来ないというより、こういう基本的な「ボッタクリ」体質を変えないと、とても家族で気軽に行けるアミューズメントにはならないでしょう。そして喫煙場所が一旦外に出る格好になっていること。スモーカーとて分煙は大賛成だけど、ドームは気圧を維持するために、回転ドアを使っているので、一人ずつしか外の喫煙場所に出られない(笑)。阪神の攻撃が終わるとどっと人が出てきて行列に・・・。中に換気が出来る形で喫煙ルームを作ればいいのにね。

 当日は修学旅行生が数多く来ていたようで、9時前になるとどの団体さんも帰るのだけれど、その数の多さに唖然。一昔前ならドームの試合、それも伝統の一戦に団体なんてありえなかったはずだけど、今やこうでもしないと客席が埋まらないんだなぁと、その人気の凋落ぶりに感慨も深く。

我ら虎党チームは、試合終了後の水道橋の飲み屋で、「やっぱり近くで阪神戦なら神宮か横浜だよね」という意見で一致。だいたいジェット風船も飛ばせないなんて「ありえねぇ~~~」。

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2006年9月 4日 (月曜日)

T vs F の日本シリーズ??

秋の声を聞けば、プロ野球も大詰めを迎えている季節。我が阪神も、JFKの離脱からズルズルと負けが込み、オレ竜球団に大きく離される状況となっていたが、ここにきて打線も中軸に当りが出ているし、ここ数年不振だった左腕吉野がいい球を投げていて、後ろも何とかメドがついてきた。首位とはまだ6ゲーム差あるが、直接対決を6試合残しているし、勝負事は下駄を履くまでわからない。

他方でパリーグは3強がひしめき合い、セリーグより余程面白い展開となっている。その中で、予想外(失礼!)に勢いがあるのが日ハムだ。順当にいけば、西武かソフトバンクという見方になるのだろうが、私は日ハムがプレーオフでも勝ち続けるのではないかと思っている。

そうなれば、タイガースVSファイターズの日本シリーズだ。もちろん、確率からすれば、かなり低いと言わざるを得ないが、なんたって今シーズンで引退を表明している新庄が元いたチームと、今いるチーム。彼の恐るべきオーラで引き合わされないとは言い切れない。そうすれば、新庄のプロ野球ラストゲームが甲子園なんていう、なんともドラマチックなこともあるのだから・・・。

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2005年10月25日 (火曜日)

タラレバ

P.S.

やっと調子が出てきたと思ったら、終わってしまった日本シリーズ。
このタイガースの1年間の戦いは一体、何だったんだろう・・・・
ツキがないにも程がある第4戦でした。
さあ、これからは村上ファンド絡みの、かつてない規模の「ストーブリーグ」の始まり、始まり・・・

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今日もまた我がタイガースは10-1で大敗を喫した。日本シリーズのこれまでの3戦は全て、序盤は互角の戦いなのに、中盤以降に「流れ」を掴んだマリーンズが、一気呵成に得点を積み重ねてゆく展開となっている。

勝負の世界に「タラレバ」はないと良く言われる。日曜の試合なら、あの場面で藤本が送りバントを決めてい「たら」、今日の試合なら、あの場面で関本がゲッツーにならなけ「れば」、タイガースに流れが来ていたかも知れない。

だけども、このシリーズのタイガースは、ことバッティングに関して言えば、気合の空回りや、「当てにいく」消極的なものが目立つ。3連敗でもう後はないんだから、そして結果なんてどうでもいいんだから、積極的に思い切った「振り切る」スイングをして欲しい。そうすれば流れはきっと来る。

このシリーズのカギを握ると言われている二人には特に言いたい。赤星、逃げ腰で当てにいくバッティングはやめて、思いっきりボールを引っ叩け!そして金本、全部三振でも文句は言わないから、フルスイングしてくれ!

振り返って見れば、マリーンズが「タラレバ」を語ることになるかも知れないんだから。

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