1日の中に四季がある
久々の更新になってしまいました。まぁ何と申しましょうか、忙しいにもホドがあるゾという毎日で、それも異様な集中力を要する仕事で、脳が沸騰しそう・・・大袈裟に聞こえるでしょうが、週末になるともうヘトヘトで、毎週通っているカラダファクトリーでメンテナンスをして、ようやくやっているような状況で・・・と言い訳はもういいと(笑)。
今週はぼ~っと見られる番組がいいかなと思い、陽水氏も好きだという「女子モノ」、全英女子オープンを夜中に見たりしておりました。このコースを見ていると、距離が短いせいもあるでしょうが、そんなに死ぬほど難しいようには思えませんが、先日やっていた全英オープンは強烈なコースでしたねぇ。
かく云うワタシも、一応ゴルフを始めたのが彼の地なもので、ある程度上手くなった時に、全英オープンを開催したことがあるコースでプレーしたことがある。一つは、イングランドの南東のサンドウィッチ(あの食べ物の語源ではないそうですが、そう思ってホテルの朝食でサンドウィッチを食べていた記憶がありますが・笑)にあるプリンセス・コース。もう一つがスコットランドの灯台がシンボルのターンベリー。
まあこのようなリンクス・コースは、とにかく「あるがまま」の風景そのもので、ティーグランドから見てもどこがフェアウェイか判らないとか、タコツボのようなバンカーでグリーン方向とは反対に打たざるを得なかったり、そしてなんと言っても恐るべきは重く強烈な風で、どのくらい番手を上げたり下げたりすればいいか、皆目見当がつかずパニックになったり・・・当時、ゴルフを初めて間もなく100を切り、オレってイケテルかもと勘違いしてた時期でしたが(今考えれば勘違いも甚だしいワケですが・笑)、両コースではものの見事に130台で回らせて頂きました。
英国の夏は、この場所がいかに北の方に位置しているか判るような、遅くまで明るく、これらのコースを回ったのも確か気候の良い頃だったと記憶しています。当然、青空の下、半袖のポロでスタートするワケですが、途中で曇り始め、強風が吹き荒れてくると、寒くて居たたまれず、ハーフの時にショップでウインドブレーカーを急遽買って、そのうちザっと雨が降り、濡れ鼠状態になって・・・
テレビで英国のゴルフコースを紹介するときに「一日の中に四季がある」と言ったりするのを聞かれた方もいると思いますが、まさにその通りで・・・。そんなこんなで懲りたワケではありませんが、最近ゴルフに行く気力がなく・・・(笑)。まあ何を好き好んで、朝も早から起きて箱庭のようなゴルフ場で、高い昼飯を食べたりしながら、一日を過ごさねばならないのか、なかなかワカラナイようになっております。折りたたみ式のマイ・トローリー(キャディバックを載せて運ぶもの)で、昼からスルーで回っていたのがなんとも懐かしくもあり・・・
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