日記・コラム・つぶやき

2009年12月21日 (月曜日)

ヨコハマ

 先日の「ブラタモリ」は横浜ということで、市民としちゃあ見逃せねぇやっということで。ワタシなどは流れ流れて横浜に住んで12年ほどですけど、まあ長い歴史があるワケでして、知らないことも数数多。なんたって開港150年ですから。

 紹介されていた象の鼻パークも先日初めて行ってきましたが、あの構造物は見落としてました。でもあのCGで何だかイメージできたり・・・中華街の謎も、てっきり風水のために方角が違うんだと思っていたのに・・・最初に埋めたてられた場所らしく・・・ぐるめとは言えB級がお似合いにワタシにはちょっと敷居が高い(笑)、「太田なわのれん」の牛鍋。一度酒が飲みたくなったら参りましょうか・・・。

 この番組を見ている半分はエンディングの陽水さんの「MAP」が聞きたいが為なんですが、今回はようやくナレーションもかぶらず1番をゆったり聞く事が叶いました。そー言えば、ニューアルバムはいつなんでしょうねぇ。明日明後日は福岡で今年のツアーの千秋楽。ワタシは残念ながら人間ドックで・・・(笑)。お酒の代わりにバリウムをたらふく飲んでまいりますので、行かれる皆様は是非楽しんでくださいませ。

 そうそう週末は、みなとみらいへちょっと買い物に行っていたんですが、お昼になんだかガッツリ食べたい欲求に駆られまして(笑)、初めて「ハードロックカフェ横浜」で、バドワイザーに8オンスの巨大ハンバーガー、フレンチフライに、たっぷりのマスタードとハインツのビン入りケチャップで、アメリカンな気分を味わってきました。いや~これがハンバーガーなんだよなぁ~と、昔アメリカに居た頃、夕食にホストファミリーにつれていってもらったレストランを思い出しました。バドがグラスに入っているんじゃなくて、王冠を手でピッて回してビンでそのまま飲めれば、気分はアメリカなんですけどね(笑)。

 ロックなミュージック・ビデオが流れる中、POLICEの頃のスティングが・・・ちょうど学生の頃に流行った曲なんで懐かしく見てましたけど、彼も若かったんだなぁと。でも今のスティングの方が随分とカッコイイって思っちゃいますよね。その点では陽水さんも、昔も良かったですけど、今の陽水さんの方が遥かにカッコイイと・・・今回はこんな「オチ」で宜しくお願いしながら・・・

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2009年10月29日 (木曜日)

多事争論

 先日ひょんなことから買ってきた本「筑紫哲也」。この本を読んで目に留まった言葉が「多事争論」。NEWS23を見ているときにも面白いタイトルと内容だの印象を持っていたんですけど、改めてこれが福沢諭吉さんの言葉だったんですね。以下引用すると・・・

 「たった一つの説は、それがいかに正しくても、それが一つであるがゆえに、自由な気風を生まない。いろんな人間のたくさんの意見を論じ合うほうがいい、という考え方」

 だとのこと。

 先日も書きましたが、テレビじゃないけど、Oか1かの曖昧がないデジタル的なものって、実は今の世の中の空気も支配しているような気がするんですよね。たとえば、地球温暖化問題。個人的には、地球の長い歴史の中で今がちょうど温暖期に入っているって思ってるんですけど、そんなことを言おうものなら、「何を言ってるんだ!CO2をいっぱい排出してるからだろう。あの氷が解ける映像を見たことはないのか!」くらいな勢いで反論され、それでチャンチャンって・・・

 人間のエゴっていう切り口がクセもので、確かにその通りだと思うことは思うのですが、北極の氷が解けると海面が上昇してタイヘンなことになる・・・と言われても、じゃあ北極が真冬に凍ると、海面が低下するの?みたいな、ちょっとひねくれた考えをしちゃうワケで・・・最初は正しくても最後の結論まで正しいかどうかは・・・例の風が吹けば桶屋が儲かる的なネ。

 同じことは昨今ますます高まる喫煙者に対するバッシングでもしかり。確かに煙はその煙たさや非常に高温で危なく他人に迷惑だし、健康に悪く罹患率が極めて高いんでしょう。確かにそれは正しいのかも知れません。でも、ちょっとヒステリックすぎません?歩きタバコや食事中のそれまでOKだという気はありませんけど、完全に隔離された場所で吸うことすら、許さねぇ~!っていうのもどうなんだと思うんですけどね。

 やめればいいじゃんって簡単に言うヒトもいますし、税金を上げればいいんだとか軽々に言うヒトもいますけど、あなたがストレス解消にやっていること・・・たとえば何でもいいですけど、カラオケとかお酒とか、おしゃべりだとか、やめろと言われてやめられます?カラダに悪いというのなら、WHOの調べによれば罹患率がもっとも高いのは肥満・・・そうあのメタボですけど、じゃあ太ることは厳禁で今すぐ食べるのをやめて痩せなさいって言います?クサイっていうなら、ぷんぷん匂う香水もやめてもらえます?・・・まあ挙げるとキリがないんですけど・・・きっと多くのヒトは「大きなお世話だ」って思うんじゃないのかなあ・・・タバコの問題以外なら、きっと。

 そういう意味で多事争論な世の中になってほしいなあと思います。きっと妥協点ってあるはずですから・・・OKかダメかなんて二者択一じゃ不自由でしょうがないんで。

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2009年10月25日 (日曜日)

ハロウィン

 今日フィットネス・クラブへ行ったら、子供たちがたくさんいて、みんなお菓子をいっぱい持っているのに遭遇したのですが、どうもクラブでハロウィンをやっていたようですね。いつのまに、こんなにメジャーな行事になったんでしょうか(笑)。

 かの国に住んでいたときには、子供たちが「Trick or Treat」とひっきりなしに訪ねてくると聞いて、あわててお菓子を用意して渡したり、別のかの国にいたときには、カボチャをくりぬいてランタンにしてホストファミリーのお宅が飾りつけをしていた・・・なんて記憶はあります。でも、その由来とかどんな意味があるのかは、別に関係ないし~(笑)くらいで、知ることもなく。

 ちょっとネットでくぐってみると、ある意味日本のお盆のようでもあり、でも悪魔みたいなのも混じっているので、カボチャを怖い顔にくりぬいて灯りをともし魔よけにしているとか・・・まあちょっと見ただけで真剣に由来を知ろうとも思わないところがワタシらしくもあり(笑)

 そう考えると、日本って何でも海外の文化を上手くアレンジして導入してきますよね。ハロウィンもきっとバレンタイン同様に菓子メーカーの販売促進策の一環で徐々に広まってきたんでしょうけど、子供を絡ませるっていうアイデアは、この少子化時代だからこそなんでしょう。

 そういうつながりで思い出したんですけど、結婚式はやっぱり6月、そうJune Brideよねぇ的なことって、結構前から言われていますよね。これはヨーロッパあたりだと、6月が天候もちょうど良く雨も少ない季節だからで、日本だと春先から5月くらいの気候のイメージです。ですから梅雨にあたる日本で6月というのは、ちょっと間違ったイメージなんですけど・・・そういうそのまま真に受けるものから、所以はなんであれ、楽しい行事は日本なりにアレンジするハロウィンのどうちらがステキかと言えば、きっと後者なんでしょう。

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2009年10月22日 (木曜日)

テレビがラジオ

 寝室用に今月買ったばかりの液晶テレビ。なかなかいいジャンと思いつつ、寝る前にスポーツニュースでも見ようと思ったら・・・音はすれども画面が映らず真っ暗。あれ?入力切替でも間違って押しちゃったかな?とか、アンテナの接続が緩んでる?とか、まあ考えられることはすべてチェックしたんですけど、やっぱり状況は改善せず・・・

 日本の一応一流と呼ばれるメーカー製ですけど、ネットで調べてみたら、こういう初期不良って結構あるみたいですね。ブラウン管のテレビなって、そんな簡単に壊れるものでなく、ふつ~に10年くらい大丈夫でしたけどねぇ。あと、まったく全く画面が映らないっていうシチュエーションが妙にデジタルだなって思ったり。0か1の世界、微妙に映るなんてことはなく、映るか映らないかのどちらしかない・・・なんだか最近の世の中の雰囲気とシンクロしてますね。

 翌日サービス・センターに電話して修理に来てもらったんですけど、想定された壊れ方じゃなかったようで、持ってきた部品では間に合わず、部品取り寄せで時間がかかるとのこと。あちゃ~って感じです(笑)。まあこういうときは、「寝る前にテレビなんか見て睡眠不足にならないように」という何かのサインだと思ってとっとと寝たら、いつも5-6時間睡眠なのが7時間になっただけで、随分カラダが楽なことに気づかされ・・・

 更には、アンテナ線の差込口がドレッサーの裏だったので、抜けてないかチェックしたところ、すぐ横のコンセントがホコリまみれになっていて・・・このまま放置していたら、火花が散って火事なんてこともありえたかも・・・と、何がしかのトラブルは、何かを気づかせるための知らせかもなぁ~なんて思ったりすることが多々あります。こういうポジティブさが足りないってことなのかも知れず・・・

 新品の在庫があれば交換してくれるそうですけど、うまく在庫なしで、アップグレードの新製品になったりすれば、ハッピーエンドになるかも知れませんが・・・まあそりゃ甘いってもんでしょ、きっと(笑)。

 ということで、寝室のテレビはラジオの状態。今日もとっとと寝ようと思ったんですけど、ブログを更新してたらついこんな時間に・・・いい意味での曖昧さやいい加減さも人生には必要だなという結論に至りしました・・・なんでやねん(笑)。

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2009年10月21日 (水曜日)

We can NOT change

 政権交代でこれまでの既成の価値観が大きく変化を遂げようと、もがいているように見える今日この頃。選挙の時には、オバマ大統領のキャッチフレーズのように、「We can change !」と大きなうねりが生まれたと思っていたんですけど、なかなかムツカシイようで・・・

 それにも増して、日本のマスコミの報道を見ていても、何がポイントなのか上手く説明できていないものが多くて、モヤモヤとした気分だけが募る・・・みたいな構図じゃありません?こういう時って、意外と「外の目」から客観的に見ると、世の中がスッキリと見えたりするもの。

 海外の報道を紹介してくれている「ニュースな英語」というのが結構面白いことが多く、良く読んだりしています。今回は例のダム問題のこと。変わらなきゃと思っているとか、大きな変革の時が来ていることは、皆さんが感じているはずで、それが選挙の結果として現れていたはずなんですけど、やっぱ実際に長年やってきたことを根底から覆すのがいかに難しいかという・・・

 ここではアメリカの「国民皆保険制度」の問題を取り上げ、反対の声が大きいことに言及しています。そうアメリカでは、老齢者や貧困層には特別に保険制度があるんですが、普通の人は自分で保険に入るか、大企業ならその部分を負担してくれていたシステムなんです。例のGMが破綻した理由も「レガシー・コスト」っていう日本語でいうところの「負の遺産」に押しつぶされたのが大きな要因で、要するに年金や医療保険まで全部会社が丸抱えで負担していたんですから、そりゃクルマが売れなくなれば立ち行かなくなるはずで・・・

 ですから、アメリカで救急車を呼ぶと、まず保険に加入しているかどうかをたずねられ、もし加入していないなら、病院へ運んでくれない・・・なんて事態も発生していたんですよ、冗談抜きで(今は違うらしいですけど)。

 話はつい脱線してしまいがちで・・・(笑)。結局、どこのクニでも既得権やら既存の価値観を維持した方が遥かに楽ってことで、変化を起こすにはやっぱパワーがいるんです。We can Not changeなんて状態にあるように見えますけど、本気で変わろうとしないと、わが国もGMみたいになっちゃいますよ・・・って思ってます。

 今は先進国で図抜けた比率の財政赤字も、高齢者がコツコツ貯めてきた個人貯蓄で埋め合わせていられますけど、その下の世代はワタシも含めて多くはアップアップ。その下は更にそのパラサイトしないと生きていくのも大変な時代。自分のクニで赤字を埋め合わせることができればいいんですけど、徐々に貯蓄も食いつぶされてゆくと、海外に頼るしかなくなる時代も近いと考えた方がよさそうです。そうWe Must changeなんだと、ワタシは思ってます・・・シンドイけどね。

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2009年10月20日 (火曜日)

cold or flu

 ちょっと気まぐれで毎日ブログを更新してみようかなぁと・・・明日お越しになっても更新されている保証はありませんけどね(笑)。

 巷ではインフルエンザがいよいよ流行し始めたようで、マスク装着率も高まっているようです。ワタシは電車で通勤していて、これまでは手洗い・うがいの励行で乗り越えてきましたまが、今週あたりから車内のセキ・クシャミ発生率がうなぎのぼりで、しかもマスクやハンカチはおろか、携帯やらゲームで手がふさがっているのか、手ですら押さえない人が相当いて・・・こりゃマズイはと考え、明日より電車内ではマスク着用しようと思っているところです。

 ご存知かどうかアレですけど、マスクを普通にしている国は極めて珍しく、多くの国ではマスクをしている=重大な感染症の人=つまり外出なんてできる状態ではないという公式が成り立っています。まあ確かにマスクしてたって、高度な医療用ならともかく、フツーのマスクじゃとても防げるとは思えませんけど・・・マスクしてクシャミをすればわかりますけど、マスクに風圧がかかって横から出たりしてますから。

 また多くの国では、あれだけセキやクシャミを出してまで、無理をして仕事や学校に行くというカルチャーがないんですよね。まあ簡単に休むというべきなのか、人にうつす可能性に配慮しているのか知りませんけど。インフルエンザは英語でもインフルエンザですけど、普通は"Flu(フルー)"と言います。Have a coldなんて英語を教わったわれわれからすれば、最初フルーって何さ・・・みたいな感じなんですけど(笑)。ギャル語(そんな言い方すらしないかも?・笑)ではどんな風に略すんでしょうか。インフル?いやエンザ?インザ?。ちょっと知りたい気分です。

 新型インフルエンザに旧型(というかこれまで流行してきた)インフルエンザに、ちょっとした風邪に、声の出しすぎの喉の痛みやら、アレルギー性のクシャミやら、まあいろんな要因があるでしょうから、こりゃ区別もつきませんよね。一概にせきやくしゃみの「エチケット」なんてキョービの日本では死語になりつつある言葉を発して注意する訳にもいかず・・・結局、無理して仕事や学校に行ったところで、こじらせて長く休む方が余程問題なワケで、くれぐれも無理をなさいませんよう。

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2009年10月18日 (日曜日)

ご無沙汰してしまいました・・・

 随分とご無沙汰してしまいました。まあいつものように仕事が忙しく、しかもその仕事のメインが文章を書くなんてことをやっているもので、文章を書くこと自体にうんざりしてまして(笑)・・・なんていうのは理由の半分でしかなく。

 実はPCがついにダウンしてしまったのが大きな理由です。数ヶ月前から動きが遅くなり、いろいろと対策を施せどもちっとも改善せず・・・こりゃどうもマズイような気がする・・・ということで、ポータブルのHDDを買ってファイルを移動していた矢先だったのが不幸中の幸いといいますか。

 ダウン時の対処法はすべてやり尽くした結果、どうもハードディスクが壊れてしまったようです。まあ確かにちょっと古いPCではありましたが、それでも6年かそこらで壊れるの?・・・みたいな気分です。PCの世界で6年もといえばスンゴイ古いことになるわけですけど、バックアップとってなかったらどうすんの的なちょっとした怒りもあったり。

 陽水さんの歌碑が地元田川にできたときのライブのMCで、ハードディスクやDVDとかあるけれど、それとてどれだけ保存できるか分からず、やっぱり石で出来た歌碑には適わないなんて主旨のことをおっしゃっていました。HDDのバックアップをHDDにとって、またそのバックアップをHDDに・・・なんて繰り返すことになるんでしょうか(笑)。

 Windows7がちょうど発売になるようですけど、こんなにタイミング良くダウンしてしまうと、まいくろさんの陰謀かとさえ疑っちゃいますよ(爆)。今はバックアップ用のPCを使っているので、そふとさんの陰謀に乗るのはもうちょっと待ってからにしましょうか(ジョークですよジョーク・笑)。

 

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2009年9月26日 (土曜日)

ワカンナイ

 シルバー・ウィークは、初日に雑草抜き作業に没頭してしまい(笑)、腰を痛めてしまったので、遠くに出かけることもできず、近場でダバダ(何のこっちゃ)。連休明けのオフィスでは、シルバー・ウィーク中にクルマで出掛け、はたまた高速バスで出掛け、タイヘンな渋滞にハマッタなんてトークのオンパレードで、やっぱり休日なのに出かけてる人が多いのか、のどかな近所でリゾート気分(んなワケはないですけど・笑)を味わうのが一番という結論でした。

 さてさて、今日はちょっと用賀あたりに行く用があって(だじゃれではありません、念のため)、東名に乗ろうと保土ヶ谷バイパスを走っていたら、前のクルマがヒドイ蛇行運転を始め、しかもスピードが急に遅くなり流れを乱す状態に。ドライバーとしての経験則上、こういう運転をしているのは、大体が携帯で電話してることが多いんですけど
・・・。

 かなり邪魔で危ないので、追い越し車線に出て追い抜いて運転席を覗いてみると、運転手は手元を見ながらハンドルを・・・どうも携帯メールを見ていたようで・・・。バイパスですから相当なスピードが出てるんですけど、その状況下で出来る神経がワタシにはワカンナイ。こういうクルマがもしポリちゃんに捕まったら、(営業車だったようなので)きっと仕事の急用だったのでしょうがないじゃないか!とか言って逆ギレするんでしょうね。そもそも捕まらなきゃいいじゃん程度なんでしょうけど・・・。

 携帯メールは論外にしても、携帯で運転しながら片手で電話してる人結構いますよね(まあクルマの挙動で一目でわかりますけど)。あと交通量がとっても多い幹線道路のコンビニ前に駐車する人とか(渋滞の原因になっていることが多々アリますよね。

 結局想像するに(想像するしかないんですけど)、まあ「自分の都合が何より勝る」という価値観をお持ちなんでしょうね。だから「見つかって捕まんなきゃいいじゃん」とか、ヘタすりゃ「罰金払えばいいんでしょ」とか・・・。いやいや「こんな道交法作る方が悪いんだ」くらいは思ってるかも(笑)。まあ(笑)なんて書きましたけど、別に道交法があるから、携帯しながらの運転や駐車禁止なんかがダメなのではなくて、周囲の安全を脅かしたり多大なる迷惑をかけているからで・・・単純なこと「アンタだけが生きてるんじゃない」ってことで。

 法律にはその裏に理由があるんですけど、結局「こういう法律ができたんだって」って聞くくらいで、捕まんなきゃいいんでしょとか。その背景にある理由なんか知ったこっちゃないってことなんでしょうか。よくあるじゃないですか、レストランなんかで子供が走り回っているのを注意する親御さんが良く言うセリフ・・・「あのおじちゃんに怒られるから」やめなさいって・・・。いやいやそうじゃなくって・・・てことなんですけども。まあ世の中はワカンナイことが多いようで・・・

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2009年9月14日 (月曜日)

take A break

 ワタシの夏休みは終わり、ぼ~っとした翌週も終わり・・・そんな先週、家内はお気に入りのハイアット・リージェンシー箱根へお母様と出掛けていて、そこで鳥山雄司さんにばったりお目にかかったらしく・・・。どうも11日にそこでホテル内のライブがあって打ち合わせにいらしていたようで、ニューアルバムも買ってきていて。

 帰ってきてから、そのCDを見せてもらって懐かしくてワタシは「お~!!」と思ったワケです。以前に書いたように、学生の頃はフュージョンとAORの全盛期。ワタシは鳥山雄司さんのデビューアルバム「take A break」を「レコード」で持っている(笑)。そしたら急に聴きたくなって、レコードを引っ張り出してデジタル化。な~んか、学生の頃の時間だけが贅沢にあった時代が妙に懐かしくもあり・・・そして鳥山さんのメローなギターに浸り、彼のセンスの良い音作りを再認識。またニューアルバムの「Guitarist」は、AORの名曲を氏がアコギ一本で奏でていて、秋の夜長に聴くのにぴったりの名品。

 そんなことを書いていたら、連想ゲームのように、そう言えば・・・AORと言えば、ボズ・スキャッグスの「HITS」がバカ売れしてワタシも良く聴いてたよなぁ~とか、その中の『We're All Alone』は一時ワタシのカラオケの十八番だったよなぁ~とか(笑)。あ、AORってAdult Oriented Rockの略なんですけど、要するにオシャレなオトナのロックって感じで・・・でも調べてみたら、このAORって和製英語らしい(笑)。

 そして、フュージョンと言えばワタシにとっては「カシオペア」。これはホント良く聴きましたし、ワールド・ツアーのライブ盤「JOIA」なんかレーザー・ディスクで(笑)持ってます。いや~このツアーのカシオペアって、ホントいけてるんですよねぇ。そう言えば、某医大の学園祭に来ていたので見にいったりもしました。やっぱ「Asayake」とか「Eyes of the Mind」とか、ぐっとくるっていうんでしょうか・・・(まあ、興味ない人には何一つ伝わらないワケなんですけどね・笑)。

 そんなこんなで、秋の夜長にインストもいい感じです。


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2009年9月 6日 (日曜日)

風を感じる箱根へ

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 ワタシの夏休みもいよいよ終わり・・・・・・。    木曜日に春の雑誌を何気に見ていたら、箱根にリーズナブルな値段で良さげな旅館を見つけ、もし予約できるなら行ってみようかと思いつきました。これはまあ良くあるパターンで、ご縁があれば予約は出来るはずで、出来なければ今回はご縁がないということ・・・陽水さんのライブのチケット予約もいつもこんな感じです(笑)。

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 それは『あうら橘』という昨年リニューアルされた旅館、というよりホテルに近いかも。サイトを覗いて見たら丁度金曜日に、この箱根でも近年流行りのアジアン・テーストを取り入れた全室部屋に露天風呂付という風の舘に部屋が空いていたので、早速予約。先日箱根には行ったばかりなんですが、小1時間もあれば行ける湯本で、ゆっくりとその「ご縁」を楽しむことに。場所は箱根湯本温泉で旧国道沿いの最も高い場所にありましたので、眺めは抜群です。

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 夕食まで部屋の露天に入ったり、転寝したり、夏休みの最後の平日を満喫。ここでは屋上にテラスがあって、ドリンクもサーブされていたりするので、ビールを片手に箱根湯本界隈や、遠く小田原方面まで臨みながら、蜩の声が聞こえる夏の終わりの夕暮れを楽しむことができました。

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 夕食がこれがまた格別。ダイニングで、創作料理を一品ずつ、目で見て舌で楽しんで、当然酒も進みます(笑)。こういう宿泊の時じゃないと思いっきり飲むわけにも行きませんから・・・。またお酒の値段も極めて良心的で、ついつい焼酎のボトルなんか頼んじゃいました(爆)。箱根界隈でこのようなファシリティのお宿であれば、相場的にはここより大体一人1万円は高いんですが、正直シンジラレナイ!という感動の創意工夫が施された料理でした。もうこれだけでもめっけもんです。地の野菜と相模湾で取れた食材を堪能させて頂きました。そうそう、小田原産のお米をかまどで炊いたヤツがめちゃうまなんです。

 大浴場もとっても良かったし、朝食も万全あっぱれだし、その後ライブラリーの外に設えられたテラスで、鳥の声を聴きながら飲んだコーヒーもいいし、もちろんスタッフのホスピタリティも、さりげない人や頑張ってる人も色々といらっしゃるんですが、これが素朴でいいんですよねぇ。特にこの部分って重要で、いくら高い旅館に泊まっても、心のこもってない表面的なサービスって判りますからね。あうら橘さんは、掛け値なしにお勧め。ワタシも次回はいつ行こうかと画策中です(笑)。
 
 なんだか、1週間という短い夏休みでしたが、地元神奈川でなんだかいいご縁に一杯巡り合うことができて、どこか海外でも旅行したより遥かに充実して、心が安らぐものでした。明日からまた仕事で、ちょっとゴタゴタしているんですけど(ご存知の方は新聞などご覧になっているとお判りかもしれませんけど・笑)、まあ頑張り過ぎない程度に自然体でということで・・・

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