音楽

2014年1月16日 (木曜日)

ギターってイイネ

 正月飾りも、初詣もない、いつもと違った正月。ただ例年とは違って日の並びが良くて・・・さりとてどこか混雑しているとこに出るのもイヤだし・・・ということで、何かないかしらんとアマゾンをポチポチやっていて見つけたのが、あの今剛さんのDVD+CD。

 陽水さんのバッキングの今さんも、玄人好みのいい感じなんですが、ちょっと今さんのギターの音だけ聴くのもいいかなと思いオーダー。タイトルはSTUDIO LIVE & GUITAR INSTRUCTION。全体的には、ギター小僧にはタマランもんだろうなというマニアックな内容。ギター半人前のワタシも、はぁ~~~ん、こういう風に音作りしてゆくんだとか、プロの機器ってすごいねとか・・・感心しながら。

 スタジオライブは、オーバーダビングした完成品から徐々にそのパーツへ戻る構成で、これまた、は~~~ん(笑)。演奏は、山木さんに大仏さん、そしてコジヤンの私にはなじみのプレーヤー揃いで、いいですよ~~。

 そんなゆるゆるとした時間が妙にいとおしい・・・といいますか。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月23日 (土曜日)

POLICE

 今日WOWOWでやっていたPOLICEの東京ドームでのライブを観た。いや~全く素晴らしいパフォーマンスに感動。実際に観にいけば良かったなと少し後悔・・・と言っても忙しくていけるはずもないのだが・・・

 POLICEが活動していたのは私が大学生の頃。3人のシンプルなバンドなのに、独特のリズムでSTINGの心の叫びのようなボーカルがシニカルなメッセージを運ぶ・・・といった印象でアルバムも買って、良く聞いていたのを思い出す。まあ昔からちょっとシニカルな物事を斜めから見るようなヒネクレた性格だった自分には(笑)とても心地が良かったのだと思う。

 そして81年の日本ツアーではなんと倉敷市民会館でもLIVEをやっている。このときはとてもチケットが取れるような状況ではなく行けなかったが、結局STINGがソロになってからは、武道館などへ何度か足を運んだ。自分も英国に住んでいたこともあって、あのサウンドが彼の地の天候ゆえのことというのは実感できたし、あの頃には色々とライブに行ったけど、結局STINGはなかったような・・・
 
 その頃見たので印象的だったのは、ウエンブリー・スタジアムで観たジェネシスのライブ。80年代の終わりごろだっただろうか。フィル・コリンズもスゴイ才能を持ったアーチストだと思っているし、結構ハマった時期もあったけど、またジェネシスでなんてことはあるんだろうか・・・と思って調べてみたら、去年LIVE EARTHでそのウェンブリーー・スタジアムで演っていたそうで。

 話は横道に逸れてしまったが、ついつい画面に惹き込まれてしまったPOLICEのライブはホントに良かった。
 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月22日 (土曜日)

VOCAL RIE

筆者のHPの「横浜ぐるめ」でも紹介した南インド料理「ガネーシュ」でJAZZライブをやるということで、当日の「スペシャルメニュー」にも惹かれて行ってきた。出演はVOCAL RIEさんとギターの小田島さんのお二人。MCは僅か1,050円というのが申し訳ないような素晴らしいライブだったので少し紹介したい(申し訳なくてドリンクをご馳走させて頂きましたが・・・)。それにシャイなギターの小田島氏のプレーも堪能させて頂いた。

VOCAL RIEさんに関しては彼女のHPをご覧頂くとして、ある時はその圧倒的な声量で迫り、ある時は「落としどころ」を心得たソフトな声で聴かせる感情豊かなボーカルに、のっけから魅了された。彼女とはインターセッションと引けてから、長々と音楽の話から色々させて頂いたが、ご主人が落語家さん(三遊亭らん丈さん、真打でいらっしゃいます)だということで、そちらも機会があれば聴かせて頂きたいと思っている。

聞けば翌日に地元の町田でライブをやられるということ。これも何かの縁だということと、バンドとのラテン・セッションだということを聞き、それに非売品のライブCDもあるということなので、今日も「初」町田に行って参りました(笑)。駅周辺の人の多さに「まちだ~」とサブイ独り言をつぶやき、イングリッシュ・パブの「トラファルガー」へ。ロンドンを懐かしむように、モルト・ビネガーを効かせたフィッシュ・アンド・チップスをつまみに、ビールを頂く。若い客層だけど、中に結構ご年配のご夫婦らしき方もいらっしゃり、やっぱ音楽って「音を楽しむ」もんだよね。

佐野聡氏と大脇淳氏のホーンセクションにKey,Bs,Drの編成。これがまたいい感じ。しっかり笑いを誘いながらの演奏だったが、彼らの実力からすれば、それも無用だと思えるくらい。ただひとつちょっと残念だったのは、自分自身が鬱積した疲労で体調が優れず、1stステージだけで失礼してしまったこと、それと自由に音楽を聴きたい私には「一緒に盛り上がろう」的なライブは結構ツライ(失礼・笑)。

帰ってきて早速、RIEさんの「非売品」のCDを聴いてみた。2003年南青山MandaraでのLive Take。昨日話をしていた時には、ご本人は納得されてないようだったが、そんなことはない何度も聴きたくなる内容だった。メジャーになることがいいことかどうかは判断できないが、きっと近い将来、彼女はメジャーになるんじゃないかというそんな予感がした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年1月23日 (日曜日)

Motion Blue Yokohamaへ

ちょっとした知り合いの方が出演されるということで、横浜赤レンガ倉庫にあるDining Bar & Live, DJというコンセプトのMotion Blue Yokohamaへ初めて行ってきた。作りやコンセプトはBlue Note Tokyoと似ていて、レトロな外観とは裏腹に、2号館の3階にあるMotion Blueのエントランスに足を踏み入れると、スペース空間への入り口のようなトンネルを抜け、小じんまりしたライブスペースが目に入ってきた。

ライブスペースでテーブルについて食事やドリンクを楽しめるのはBlue Noteと同じだけれど、そのスペースはTokyoの半分もないだろう。ステージはどこからでも見える近さだ。そして左手は窓越しにみなとみらい地区の夜景も楽しめる。食事は結構イケていたけど、狭いテーブルに不釣合いな大きな皿とマズイ水にはマイナス点かなぁ。その日がたまたまだったのかも知れないけれど、Blue Noteで感心したようなスタッフの洗練さには少し欠けていたかも。

18時半からライブスタート。全く知らないアーティストの方々だったけれど、なにかこちらに迫ってくるようなものがなかったような気がして心が動かない。もう少しアルコールが入っていればもっと楽しめたのかも知れないし、こちらの心が少し硬かったのかも知れないけれど・・・。音楽ってテーストが合わないと結構聴いているのがキツイかも(笑)。

ライブが始まる前に、今後Motion Blueに出演予定のアーチストの映像などがスクリーンに映し出されていたのだが、しばらく何気に軽く見過ごしていたら、ふとギターの音に弾き付けられそのスクリーンを見上げた。どうも「KAKI KING」という女性ギタリストのようだった。そしてその映像を見て更に軽いショックを・・・。その弾き方が常識を覆していて、ベースラインをなぞるようにして紡ぎ出されるエッジの効いた音、弾きながらボディを叩いてリズムも入れる・・・これはいいかも。それが収穫?(笑)。彼女のステージは3月25,26日にMotion Blue Yokohamaであるらしい。   

| | コメント (0) | トラックバック (0)