アンカー無月?
ここ数日、テレビのニュース番組を観ていると、揃いも揃って各局のメイン・キャスター、向こう風に言えばアンカーが不在ですね。みんな仲良く、アメリカ大統領選挙の取材で出掛けてるんだとか・・・なんで?百歩譲って新大統領の対日政策はという直撃取材でもするならわかるんだけど、多分そんなことはできないだろうし、結局彼の国の戦況分析に励んでらっしゃる。
アメリカのアンカーが日本の総選挙の取材に揃って来てたら不気味だと思わないのかなぁ。こういう摩訶不思議な、「横並び」をよしとするカルチャーを持つアンカーが伝えるニュースが信用できるとは思えないんだけど、こういう神経こそヘンなんでしょうかねぇ。
こういう仕事をしていると(どんな仕事やねんというツッコミはあるでしょうが)、彼の国の状況は、パッチワーク状態というか、対処療法というか、もうポリシーすらないような有様で、非常にマズイということがわかる訳なんですが・・・。もういい加減、額に汗して稼いだカネを彼の国に投資しては、円高ドル安でマンマとかすめとられる仕組みから脱皮しないとイカンなぁと・・・そういうアンカーの意見こそ聞きたいいんだけど、まあ無理でしょうね。
神無月ならぬアンカー無月に思うこと。こんなボヤキが出るようじゃ、かなりワタシも疲れているようで・・・。
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