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2016年3月 5日 (土曜日)

UC2ツアー2016 in 神奈川県民ホール

 地元横浜でのライブ。やはり地元は行くのが楽です(笑) クルマでちょいと行けば着いてしまいます。そんな中、始まる前に中華街を散策。いつもは関帝廟のある通りしか歩かないのですが、たまにはメインの中華街大通りを歩いてみると、まあびっくりの変わりよう。昔からある店もすっかり新しい店構えになり、新たにいろんな店があって、まるでよそ者かのようにキョロキョロ(笑)

 昼間は4月並の暖かさでしたが、夕方には少し冷えてきた今日。神奈川県民ホールは海のすぐ近くにあります。先行で取ったら、1階の最後列・・・なかなか取ろうと思っても取れないかも・・・(笑) 後は立ち見の方々。でも結果的には、とっても良かったです。気兼ねなく騒げる(爆)

 最初メンバーが出てきた時にし~~んとしていて、途中、陽水さんから「今日のお客さんは固唾をのんでみている」と教育的指導を受け(笑)、どうなることやらと思いましたが、徐々にヒートアップしてゆき、最後はアンコールの熱い手拍子もありずいぶんと盛り上がったいいライブでした。

 インターミッション前は、陽水さんが、MCで皆さん大変なことがおありでしょうが・・・とMCをしている時に、咳こんで自分が一番大変・・・などと笑いを取られてましたが、あまり調子良くないのかな・・・と心配していましたが、休憩後は別人のような、すばらしいボーカルに戻って・・・新たなセットリストやアレンジの変化や、陽水さんの歌い方の変化も相まって、都会的なクールな印象でした。

Setlist 1曲目のメンバーの「スパイスの香る」ような演奏からのミスコンテスト。違ったアレンジが新鮮です。MY HOUSEのクールなアレンジとボーカルが、いつもの激しいイメージと違って、これまた新鮮ですね。UC2コーナーに入ってからは、長くなる一方のMC(笑)。ちゃんと新ネタも交えながら・・・不吉な歌が多いというご本人の、不吉な「持ってる」ネタが最高でした。郡山のラーメン屋に一人で入ったら、空いているのにすぐ隣に座られるとか、割りばしが上手く割れなかったとか、ダイアナ・クラークさんのライブで前の人がスゴイ太った人だったとか・・・そうそうUC2のバックの演奏が、昨年のオリジナルに近いテーストから、今のバンドの独自のアレンジになってきた感じも嬉しいところ。

 インターミッションはいいですね。南陽で席が狭いなどと失礼なことを申し上げましたが、我が横浜のホールも狭く、エコノミークラス症候群になりそうでしたから。結果的に陽水さんも気分転換されたのか、つややかなボーカルに戻られましたし・・・でも前半のちょっといがらっぽい?感じのボーカルも聴けて、一日で二度おいしかったのかも(笑)

 後半戦は、これまたクールなボーカルが印象的なジェラシーから。南陽と全く違うテイストなのが新鮮で・・・何度聞いても飽きないといいましょうか。リピーターのファンには嬉しいところではないでしょうか。今日いちは、バレリーナでしょうか。コジやんの心揺さぶられるピアノと、幻想的な世界に入り込んだような陽水さんのボーカルに酔いしれました。青い闇の警告も違ったアレンジと歌い方・・・今日の青い・・・がワタシにとってのベストアクト!いちいちウレシクなってしまいますねぇ。聞きたかったバンドアレンジでオリジナルに近い「勝者としてのペガサス」。本編の最後にやっと聴けた!!なんか2016年のツアーは、陽水さんからの曲に込められたメッセージが沢山あるような印象です。

 都会としては珍しく熱いアンコールの拍手に迎えられ、やっぱり港ヨコハマ・・・アンコールはやっぱりアレでしょう。山木さんの掛け声も続き、ここからヒートアップ。メンバー紹介をしhながらの夢の中へのイントロはホント好きな瞬間。各自のソロパートがなんとも恰好いいですよね。更にアンコールを求める熱い拍手の後の最後は、おむすびで・・・・いや~クルマで来ていて、飲めないことに途中で気づき(爆)、そのまま帰ってしまったワタシ。大変失礼いたしました。またNHKホールで。

 興奮さめやらぬまま、駄文をお詫びしながら・・・

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