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2013年4月15日 (月曜日)

鳥栖から八代へ(その1)

Tosueki ライブ翌日は、もう一つの目的でもあった40年ぶりの八代へ。スタートの鳥栖駅は昔ながらの駅舎やホームが残っていて、昭和の時代にタイムスリップしたよう。昭和どころか明治の開業なんだとか。昔使っていた外国製レールの表示を目にして・・・これを屋根の骨組みに再利用という意味でしょうか? 久留米まで在来線に乗って、そこから九州新幹線で新八代まではあっという間。凄い時代になったものです。また在来線乗り換えで八代駅へ。新幹線の駅舎は綺麗なんですが、だからどうした・・・という感じでねぇ。

Yatsushirosta その点、八代駅も昔のまんま。ここから40年前に岡山へと寝台特急に乗って引っ越したんだなと思うと、感慨もひとしお。新幹線が出来たせいでしょうが、ここまでがJR九州の管轄内で、ここから南は肥薩オレンジ鉄道という三セクになってました。ここでレンタサイクルをお借りして(500円)、昔の記憶を頼りにサイクリング。八代の町はフラットですから、自転車移動がちょうどいい感じ。

Shotengai やはりここ八代も全国で見られる地方都市の宿命にはあらがえないようで、昔買い物はここらへんに来ていたという、長いアーケードの商店街もちょっと悲しいものがありますが・・・ここを抜けて昔住んでいた場所へゆるゆる向かいます。

Shinkaicho 学校へ通う途中は、左手に三楽オーシャン(今のメルシャン)、右手に日本セメントの工場があったのですが、すっかり右手の景色が変わって・・・ゆめタウン八代というショッピングモールに変わっていました。日本セメントさんのグランドもお借りして野球の練習をしてたことを思い出したり・・・

Riverside 家があった場所はわかるのですが、すっかり景色も変わって・・・川沿いでゴカイを掘って、それをエサに釣りをしてたんですが、川の護岸も綺麗に整備され・・・まあ40年も経てばしょうがないんでしょうけどね。

Mikaerudo 港や当時通っていた小学校、中学校(それぞれ1年ずつですけど)を回って・・・グランドは変わっていないし、意外と変わっていないような気も・・・そんなこんなでそうそうシュードーナッツを求めにミカエル堂さんへ。

Shudonuts マスコミの露出も多くて日曜だし大変な人かなと思ってましたが・・・まあ閑散としていたのはむしろ幸い。シュードーナッツや他のパンをお店で頂くことに。先日横浜高島屋の催事コーナーで頂いたときは、ちょっと「よそ行き」の感じがしましたが、ここで食すと・・・これだぁ~~!!と。なんとも庶民的なこの味ですよ・・ふふ。

 八代の前は神戸に住んでいて、新設のマンモス校で・・・数の中に埋没してたというのが自己分析なんですが、八代の先生や友達に恵まれ、今の自分の礎になったような気がして・・・ちょっと大袈裟かもしれませんが・・・自分にとっては大切な場所。今回鳥栖でライブということで、ようやく八代に戻ることができ、ようやく胸のつかえがとれたような・・・満足したということで、帰京する前に熊本でも寄りますか・・・後編へ(いくかも?)

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