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2012年12月10日 (月曜日)

シングル曲は九州で作られる?

 今日は仕事で「雪の」名古屋へ・・・(苦笑)。相当寒かったですし、名古屋高速が通行止めで移動に苦労しました。いつもは食事をして帰るはずの名古屋ですが・・・ラジオがあるからと駅弁で早々に帰宅した次第。 

陽水さんのオフィシャルサイトで告知されていたラジオ番組「川瀬泰雄のオトナジカン」の1週目を聴きました。川瀬さんは、アンドレカンドレ時代から縁のある方だというのは知っていましたので、古くて新しい発見があるかと・・・。

 川瀬さんとの話は、以前テレビでお聞きしたことがある部分もあったのですが、興味深かったことは、陽水さんは曲がすべてで詞なんかどうでもいい感じだったのが、「いつのまにか少女は」で詞の面で何か吹っ切れたようだという点。確かにこの曲と詞の組み合わせはすごいものがあるよなぁ~と。

 またびっくりしたのは、「傘がない」のサビの部分がないなぁ~と言いつつ、川瀬さんがこんなコードはどう?というのがきっかけで、あのサビが出来たという件。これまで陽水さんは、半分冗談っぽく、「はっと気が付くと、出来ていた」みたいな話をされてましたが、ちょっと謎解きが出来た気分。

 あとは「断絶」の曲作りにインスパイアされたのが、ポールマッカートニーの曲で、シャウトしてるとこだということ。確かにその曲を聴くと、ふ~~ん、そうか!と膝を打つわけです(笑)。

 そして、「夢の中へ」は陽水さんの記憶の中では、これも良く知られたエピソードでしたが、東京でレコーディング中に、お父様が亡くなられ、九州に帰られたときに、何かアルバムで核になるような曲がないんだよなぁといいつつできた曲。川瀬さん曰く、「闇夜の国から」も九州に帰省している時にできた曲。陽水さんも同級生のお宅でがちゃがちゃと作った記憶があるのだとか。

 この2曲はアルバムに収録されていないシングル盤なのですが、シングル曲は九州で作られる・・・・けだし名言なり(笑)。来週も楽しみに聴かせて頂きたいと。

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