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2008年4月14日 (月曜日)

陽水氏のライブを兼ねた唐津遠征(その3)

Sannomarutatsumi
 そこから川沿いにある三ノ丸辰巳櫓(写真右)へ。唐津藩時代の城内と町人町の境にあった櫓だそう。何気に町に溶け込んでいる感じがいい。その向こうには唐津城も見える。この後も昔の城内であったことを示す石垣が今も数多く残されていているのを見て、こういう風情が人を落ち着かせるのかなと思ったり。

 Jyonaikyo1
川を渡り、河畔の道を歩けば観光コースの王道なのだが、ちょっと天邪鬼さが顔を覗かせ、郵便局の脇から歩を進めるとどうも地元の昭和バスの車庫の中のよう。ここは公道なのか私道なのか判らない感じを楽しむ(笑・モノハイイヨウ)。城へ向かう歩行者専用の城内橋を渡る。

Jyonaikyo3
向こう岸には駐車場がありその脇にも桜。生憎の花曇だが丁度いい気候で春を楽しむ。そうそう散歩をしていて気が付いたのことは、この写真にあるように、町の至るところに観光名所を示す道標があること、そして公衆トイレが多いこと。唐津城はともかく基本的に平地で歩きやすい上に、このような心遣いに感心することしきり。

Karastujo1
混みあう駐車場を横目に、これまた混みあう道路には信号もなくどうしようと思えば地下道があるようで、これまた混みあう地下道を抜ければもう城の下。城に上がるにはエレベーター(あとで見ると有料100円)もあるようだが、このような歴史的建造物を見るのに、昔と同じ道を辿らないのもどうかと、既に結構足に来ているのに鞭打って(笑)、長い階段を上ると、ありました天守閣。小じんまりしているものの、なにしろ高いところにあるので、十分な存在感がある。現代で言うなら、ビルの屋上の観覧車(そらちゃうやろ・笑)。  つづく

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