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2008年4月12日 (土曜日)

陽水氏のライブを兼ねた唐津遠征(その1)

 今年も陽水氏のツアーにかこつけて、こんなことでもなければ一生行かない可能性のある場所を巡る旅をしてきた。場所は佐賀県の唐津。福岡出身の同僚に言わせると唐津は佐賀というより福岡圏でしょうとのこと。その通り調べてみると福岡からのアクセスの方がいいようだ。福岡空港までのチケットを取った後、エアとアコモデーションを押さえ準備は万端で4月を待つことにした。

 忙しくしているとあっという間に桜の便りが聞かれる季節となりいざ出発。羽田空港のラウンジでスポーツ紙に目を通していると、おお!陽水氏の記事が。それもそのはず、この唐津の前日の小倉からツアーは始まったのだから。今回は我々ファンにも圧倒的支持を得ているこれまでのサポートメンバーではなく、新たなメンバーを交えての小編成でのアコースティック・モダンサウンドを標榜するツアー。どういう内容になるのか見当もつかない状態で見るのも悪くないなと思っていた私にとっては、小倉の様子を曲目も交えて伝えたその報道は想定外(笑)。記事があることがわかって読まないワケにもいかない。

 そんなこんなであっという間に福岡空港。昼前に着いたので、前回福岡に行ったときに食べなかった博多ラーメンでも食べようかと思い、それでもヒネクレモノの私はバリバリの豚骨ではなく豚骨醤油がウリで、丁度福岡空港から唐津へ向かう路線上の赤坂駅近くにある「博多そば鈴木商店」へ行くことに。赤坂駅を降りぐるぐる回る階段を上がっているうちに方向感覚を失い。一度違う方向に歩きつつ太陽の位置で軌道修正(笑)。ラーメンと餃子に鶏ごはんが付くセットを頼むことに。その博多そばは、東京でやれば流行るかもといった感じの博多らしくない味ながらなかなかのもの。ただセットの餃子が手作りでないのは如何なものかと・・・。

 そんなこんなで駅にもどるが、どうも唐津へ直通の電車は行ったばかりのようで、急ぐ旅でもなく、来た電車で姪浜まで行き、地上の駅で潮風に吹かれながらのんびり。まだ福岡なワケだけども、海の近くってやっぱりのんびりするよなぁ~。そして西唐津行に乗るが、なかなか着かない。この距離を各駅停車というのは都市部ではちょっと考えにくいかも。でも車窓の景色が徐々に海岸沿いの田舎風の感じが出てきて、ずっと昔の駅舎と思われる駅では余程途中下車しようかと考えるくらい。そう結構ワタシ、鉄道が好きなのでした(笑)。そうこうしていると、途中で3両編成に短縮され、乗客が徐々に減ってゆき、ますますのんびりムードが漂う中、ようやく唐津駅に着いた。駅の観光案内所で地図をもらって、ちょっと散歩をしてみることに・・・続く

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