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2006年5月 4日 (木曜日)

陽水氏のライブを兼ねた福岡遠征(その3)

Islandpark11
狭い道をクルマで登ること10分もかからない場所に、「のこのしまアイランドパーク」がある。入場料1,000円を払い入園。ちょっと高いかなとも思ったが、広大な敷地の庭木の手入れの良さを見れば納得。四季折々の花々で彩られるとのことだが、この季節は、つつじ、デイジー、ポピーが見事に咲き乱れていた(写真右)。

Omoidedori
この庭園を眺めながら下ってゆくと、移築された古民家がならぶ「思ひ出通り」があり(写真左)、昔の駄菓子屋、民芸品などを売るお店になっていたり、三輪自動車が無造作においてあったり、緩さを倍増させてゆく。ぶらぶらと更に歩いてゆくと、海を見下ろす格好の芝生の広場があり、レストラン「防人」ではバーベキューも楽しめるようだ。ここは天気の良さと季節外れの暑さも手伝い、やっぱ生ビールでしょう(笑)ということで・・・。

Islandparkkaranokeshiki
そこからは、対岸にある海の中道が見える(写真右)。心地よい風とほろ酔い気分で日頃のストレスから開放される。こういう場所が街から僅かの場所にあるなんてなんて贅沢なんだろう。我が家で例えてみると江ノ島あたりに該当するんだろうが、ここまで近くないし、やはり陸続きだとそれなりの人ごみや喧騒は避けられない。

Nokonoshimakaranokeshiki1_1
帰りもバスの時間がかなりあるので、先程のタクシーを電話で呼んで再び港まで戻る。対岸には福岡ドームやタワーなどの「賑わい」が霞んで見える・・・まるで別世界かのように(写真左)。

Nokonoshimacd1_1
ここは一つ土産をなんてことで、アイランドパークでは、「能古うどん」と井上陽水氏の当地限定「能古島の片想い(カップリングは「白いカーネーション」)」の8cmCD(能古島の観光マップとCD・写真右)を購入。渡船場近くでも、同じ様にCDはあり、他にもニューサマーオレンジ等の柑橘類など売られていた。

Uminouetaxi21
帰りのフェリーまで随分と時間があるので、ここは地元の漁師さんが渡船をやっている「海の上タクシー」に乗りたい。普通は一人500円で6名集まれば出るということだが、丁度来たので他の人も含めて3名ながら500円で乗せてもらう(写真左)。これがなかなか豪快な飛ばしっぷり(笑)。波を蹴立てて能古島を後にする。フェリーの船着場に横付けされ、その漁師さんが船を捕まえている間に岸壁で飛び移る。このあたりのアバウト感が楽しい。

つづく・・・

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