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2006年5月 4日 (木曜日)

陽水氏のライブを兼ねた福岡遠征(その2)

Nokonoshima11
最初に訪れたのは、井上陽水氏の初期の名曲『能古島の片想い』で歌われた、福岡市の対岸にある能古島(のこのしま・写真右)。ここは氏がその昔デイトで良く訪れたとか言われた小さな島で、橋で繋がっていないのが幸いしたのか、福岡市内の賑やかさとは対照的なのどかな田舎の「ゆるい」雰囲気が味わえる場所となっている。

Flowernoko
姪浜(めいのはま)渡船場から、「フラワーのこ」号という小さなフェリーに乗り込み、あっという間に到着する(写真左)。そこにはホントに緩やかな空気が流れているのが判る。丁度お昼時だったので、船着場近くの食堂「みなとや」さんで、ここ能古島の「能古うどん製造所」で作られている「能古うどん」を冷やしで頂くことに。細身ながら滑らかな喉越しが味わえる、うどん派の私にもなかなか一品でお土産としても買って帰ってきたほど。

Nokopostoffice1
その後、すぐ近くにある陽水ファンなら見覚えのある「能古郵便局」を訪ねてみた(写真右)。何か記念になるような切手でも売っていないかと訊ねてみたが、能古島の形をあしらった記念スタンプくらいしかないとのこと。ここから自分に手紙を書いてみるなんていいかも知れない。その後、友人お勧めの「のこのしまアイランドパーク」へ行くことに。フェリーに接続する格好でバスが出ているのだが、丁度この島で1台だけという個人タクシーを見つけて、向かうことにした(結局タクシー代は900円)。

つづく・・・

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