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2006年2月16日 (木曜日)

『架空の星座』

昨年12月にここでご紹介させて頂いた、矢野顕子さんの30周年記念アルバム「はじめてのやのあきこ」が3月8日にリリースされる。独特の世界観を持ち、聴いているだけで心が緩んできて、自然と笑顔になるような矢野顕子さんの作品、そして歌声。そこに様々なスペシャルなアーティストとの競演が絡んでくるのだから、凄いことになるのは必至だと思っていたら、彼女のオフィシャルHPに、このニューアルバムの特設ページが出来ていた。

井上陽水氏をはじめとする、矢野さんじゃなければ集まらなかっただろう6人のアーティストの写真をクリックすると、それぞれの「ゲスト」によるコメントが見られる。そしてそれぞれの曲のさわりだけだが試聴もできる。矢野さんが語るそれぞれの曲のライナーノーツを読みながら聴いていると、なんかホノボノしてくる。

陽水ファンとして注目していた楽曲は、『架空の星座』だ。この曲名からして陽水氏らしい・・・なんて思っていたが、試聴してそしてライナーノーツを読んでみると、どうも詞は陽水氏、曲は矢野さんのようだ。陽水氏のボーカルのかぶせ方が「オトナ」を感じさせてくれる。アルバムの発売が楽しみだ。

井上陽水氏と矢野顕子さんの接点は、陽水氏の過去のアルバムにも幾つか見られる。1976年リリースのアルバム「招待状のないショー」の中の『Good, Good-Bye』では矢野さんがコーラスで、そして『I氏の結婚』ではキーボードで参加。また1990年リリースのアルバム「ハンサムボーイ」の中の『Pi Po Pa』ではコーラスで参加されている。

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