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2006年1月 9日 (月曜日)

団塊世代特集に陽水氏のインタビュー掲載

元旦の地方紙に、「団塊」世代の特集のような格好で、大きく井上陽水氏のインタビュー記事が掲載されていた・・・との情報を頂き、ある種の地方紙「東京新聞」などを見てみたが掲載されておらず、これは仕方がないかと諦めかけていたら・・・。「今朝来た~♪新聞の~片隅に~書いていた~~♪」と「傘がない」の歌ではないが、「2006年元旦紙面展」なるものを、横浜情報文化センターで開催中との記事を発見。また東京でも、内幸町のプレスセンター1階で同じ紙面展(国内の新聞のみのよう)が開催されているとのこと(プレスセンターは、都営三田線「内幸町」または東京メトロ「霞ヶ関」下車すぐ)。

ということで、早速今日行ってきた。場所は、みなとみらい線「日本大通り」駅3番出口(情文口)直結(階段を上がって左手すぐの1階)。29日までで、午前10時から午後5時まで。入場は無料。全国の約100紙と海外30カ国の「元旦」の新聞が、テーブルの上に並べて置いてあった。ご年配の方が故郷の新聞を読まれている姿が目につく。情報によれば、「信濃毎日」、「京都」あたりとのことで、私は「京都新聞」を手に。別紙の「団塊」という文字が見えたところの次のベージに、陽水氏の写真が「ど~~ん」と掲載されているので、見つけるのは簡単。

注目は、スタッフも聞いていない中、「新しいアルバムを出したい」との発言。今年は3月29日の青森から7月5日の東京まで大規模なツアーが予定されている陽水氏(ツアー詳細はオフィシャルHP参照)。それまでに作り上げてしまうということなのか、それともツアー中にとでも?妙に「前向き」な氏の今年の活躍に期待したい。

蛇足だが、お昼に同じビルの1階にあるCafe & Grill 『LUNCHAN AVENUE』で食事をした。何と言ってもこのビルは、昭和初期に建られた横浜商工奨励館という国の重要文化財に指定されている建物。そのため店内は天井が5mもあり、開放的で陽の光が差し込む開放的な空間であると共に、歴史を感じさせる落ち着いた雰囲気がまずいい。そしてスタッフのサービスがとても気持ちの良いもので、食事はカリフォルニア・キュイジーヌでこれまた美味。ランチなら1,000-1,400円でコーヒーお代わり自由でお勧め。

ここ日本大通りは、歩道が非常に広く、向かいに地方裁判所、斜め向かいに県庁(『King』の愛称を持つ)など古い景観とモダンさが上手くミックスされた素敵な空間で著者もお気に入りのスペース。海の方へ少し歩けば大さん橋、反対側には横浜スタジアムもある。まだ寒いが暖かくなれば、テラス席で食事やお茶を楽しみたい場所だ。

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