« Yosui Calendar | トップページ | タラレバ »

2005年10月22日 (土曜日)

VOCAL RIE

筆者のHPの「横浜ぐるめ」でも紹介した南インド料理「ガネーシュ」でJAZZライブをやるということで、当日の「スペシャルメニュー」にも惹かれて行ってきた。出演はVOCAL RIEさんとギターの小田島さんのお二人。MCは僅か1,050円というのが申し訳ないような素晴らしいライブだったので少し紹介したい(申し訳なくてドリンクをご馳走させて頂きましたが・・・)。それにシャイなギターの小田島氏のプレーも堪能させて頂いた。

VOCAL RIEさんに関しては彼女のHPをご覧頂くとして、ある時はその圧倒的な声量で迫り、ある時は「落としどころ」を心得たソフトな声で聴かせる感情豊かなボーカルに、のっけから魅了された。彼女とはインターセッションと引けてから、長々と音楽の話から色々させて頂いたが、ご主人が落語家さん(三遊亭らん丈さん、真打でいらっしゃいます)だということで、そちらも機会があれば聴かせて頂きたいと思っている。

聞けば翌日に地元の町田でライブをやられるということ。これも何かの縁だということと、バンドとのラテン・セッションだということを聞き、それに非売品のライブCDもあるということなので、今日も「初」町田に行って参りました(笑)。駅周辺の人の多さに「まちだ~」とサブイ独り言をつぶやき、イングリッシュ・パブの「トラファルガー」へ。ロンドンを懐かしむように、モルト・ビネガーを効かせたフィッシュ・アンド・チップスをつまみに、ビールを頂く。若い客層だけど、中に結構ご年配のご夫婦らしき方もいらっしゃり、やっぱ音楽って「音を楽しむ」もんだよね。

佐野聡氏と大脇淳氏のホーンセクションにKey,Bs,Drの編成。これがまたいい感じ。しっかり笑いを誘いながらの演奏だったが、彼らの実力からすれば、それも無用だと思えるくらい。ただひとつちょっと残念だったのは、自分自身が鬱積した疲労で体調が優れず、1stステージだけで失礼してしまったこと、それと自由に音楽を聴きたい私には「一緒に盛り上がろう」的なライブは結構ツライ(失礼・笑)。

帰ってきて早速、RIEさんの「非売品」のCDを聴いてみた。2003年南青山MandaraでのLive Take。昨日話をしていた時には、ご本人は納得されてないようだったが、そんなことはない何度も聴きたくなる内容だった。メジャーになることがいいことかどうかは判断できないが、きっと近い将来、彼女はメジャーになるんじゃないかというそんな予感がした。

|

« Yosui Calendar | トップページ | タラレバ »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/54025/6522125

この記事へのトラックバック一覧です: VOCAL RIE:

« Yosui Calendar | トップページ | タラレバ »