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2005年5月23日 (月曜日)

銚子の旨い物

陽水氏の弾き語りライブ観戦のために初めて訪れた銚子。初めての街へ行くときは、まず街の中をぶらりと散歩してその街の空気を感じ取るのが好きで、そこでたまたま出会う旨い物に驚かされることがある。今回も当然旨い魚料理をと思っていたのだけれど、途中九十九里で焼き蛤やら丸干鰯など食べ過ぎてしまい、結局現実的に明日のパン(笑)と、お菓子、缶詰など買ってみたら・・・これがどれも旨くて。

パンは散歩していて「銚子名物メロンパン」ののぼりに惹かれ入った「ヤマグチ」さん。ここのメロンパンは香りが良く、口当たりも抜群だった。更に人気商品ということで「特選このは」というお菓子を頂いたら、これが丁度メロンパンの表面のちょっと固い部分の食感でこれまた美味。

次にちょっと場違いな(失礼)コジャレた「カフェ&グルメ サーディンファクトリー」では、信田缶詰さんの「さんまの蒲焼(明治38年創業)」。さすが醤油の本場というのか、甘すぎず辛すぎずの絶妙の味付け具合。

そしてこれまた銚子名物「ぬれ煎餅」。これはライブ会場近くの「福屋」さんの「ぬれ千両」。特に七味のものは抜群。炭火の手焼きを感じさせるちょっとおこげな部分があり、もち米の甘みとブレンドされた醤油の香ばしさ・旨みが渾然一体となった逸品。

どれもお手頃な値段ながら、地方で長く続けていけるというのには、それなりの理由があるものだと納得させられる。

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