2017年6月28日 (水曜日)

ライブ観戦を兼ねた瀬戸内の旅

 三原でライブは珍しいなと参戦を決め、最終日の周南も気になったのですが、倉敷の父の様子も気になり、三原のみに。

 倉敷から帰ることを考え、荷物も多いので岡山空港からレンタカーで。目的地は尾道。両親が備後府中の出身なので、子供の頃の田舎はそちらに良く行きました。尾道なんて子供の頃、祖父に連れて行ってもらって以来かも。

1498618830929.jpg
 記憶に残っていた千光寺へ。クルマなので山の上の駐車場から。それでも展望台までの坂道にぜーぜー・笑 ブラタモリで知った岩の数々。

1498618836541.jpg
展望台からの尾道水道の眺め。少し雨に降られ、蒸し暑さもあり、坂道を下るのは断念。土曜日ということもあり観光客が結構いらっしゃいますね。尾道バイパスなるほぼほぼ高速道路から、湘南のような海沿いの道を経て三原へ。ホテルにチェックインして、ぶらり街歩き。

1498618840906.jpg
ところが、突然のどしゃ降りにたじろぎ、駅隣接の三原城跡だけ。見事に城を貫く三原駅に唖然としました。駅を作ってしまった先人の愚行にがっかりですよね。その後、ホールまで散歩に丁度いい距離と思って歩いている途中にも再度どしゃ降りに…傘が役に立たない雨に、ぬれねずみ状態・笑

1498618842253.jpg
倉敷でもブラタモリを辿る散策。地元なのですぐ分かります。美観地区では白鳥の親子に癒やされて…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月24日 (土曜日)

瀬戸内は今日も雨たった

 ワタシにとってのツアーファイナル。三原ポポロで。陽水さん、三原は初めてだということで、誠心誠意に…てもそれじゃあつまらないということで、誠心誠意のおふざけも・笑 表題の替え歌を少し歌われた陽水さん。これをやりたかったのだと・笑  

 昨日からこちらに入られたようですが、どうも尾道のよう・笑 喫茶店に入り、湿った風が入り、いいところにお住まいでと言いながら、東京あたりでは空調がどこも入っている…と失言・爆

 今日は初の二階席。席がゆったりしていて、1200のキャパとは思えない遠さ・笑 でも二階席ならではの舞台の照明の美しさに感動しつつ、音響もよかったですね。拍手の響きが特によかった…。陽水さんの足元にスポットライトで描かれる模様を堪能。

 ワタシにとって今ツアー初の六月…。夜のバスってこんなアレンジでしたっけ?夢の中へは初めて聞くアレンジでニヤニヤ。今日は小島さんのプレーに目が行き、結構打ち込みの音を使っていることに気づかされ…

 ワタシの今日イチは、飾り…かな。山木さんを中心とした歯切れの良い演奏と陽水さんの緩急を付けたボーカルワークにうっかり。

 そうそう、途中MCで何を言おうか迷っていた陽水さんに、男性の方の頑張って!の掛け声。最近男性のファンの方が増えて、拓郎化してる…の発言に爆笑。蒸し暑いし、雨は降るわで大変な環境でしたが、楽しいライブでした。

 土曜日だということもあるんでしょうが、コアなファンの方が多数終結され、最前列に固まっていらっしゃたようで、氷の世界でスタンディングになるなどグッドジョブ!

 また秋にツアーがあることを念じながら…

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月21日 (水曜日)

対談

 以前にもアップした、薬師丸ひろ子さんの新曲「めぐり逢い」がボーナス・トラックとして入っているライブアルバムが届きました。

 やはり、陽水さんの楽曲提供ということで、PVで少しだけしか聴けないより、フルで聴きたい!ということと、何たって、ブックレットに薬師丸さんとの対談が掲載されているとのことで、ついうっかりオーダーしてしまいました・笑

 CDの方をダウンロードして電車の中で聴いてみましたが、相当昔(84年)に陽水さんが提供された「ステキな恋の忘れ方」は、いかにも当時の陽水さんテイストの曲。そして「めぐり逢い」は今の陽水さんのテイスト。曲も詩も見事にらしさを感じます。

 透明感のある薬師丸さんのボーカルにマッチした曲ですね。春日大社のライブ音源もいい感じ。ストリングスが多い編成なので、少し「綺麗過ぎる」かなとは思ったりしますが・・・まあ、それは陽水さんのライブとは違うのは当たり前なわけでして・・・

 対談も結構なページ数で、初耳ネタが満載・・・著作権というものがありますので、ここでは詳しくコメントしませんが、陽水さんが鍼に行かれていることが興味深かったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月14日 (水曜日)

大館ライブの記憶

 とにかく観客の皆さんが熱かったのが印象的な大館ライブでした。手拍子をされる方が多く。アンコール!の合唱に感動。氷の世界で立ち上がる方も多数。大ラスが気迫のこもった傘がない、になるのも分かります。

 陽水さんのボーカルは、ワインレッド…などは限りなくソフトに、嘘つき…などは気迫のこもったロックに、まさに変幻自在。個人的には映画に…からのジャジーなナンバーにうっとり。こんなに幅広いジャンルの曲を作り、今のアレンジでしなやかに歌えるミュージシャンはいないだろうなと。唯一無二の陽水ワールドを堪能させて頂きました。

 バックのアレンジも、瞬きの間奏で長田さんのギターが今回はアコギだったり、氷の世界の間奏で小島さんのピアノのフレーズが変わったり…何度同じ曲を聴いても、いつも何か驚きがあって。ワタシにとって今ツアー初の背中まで…山木さんのタイトなドラムに、美久月さんの魅惑のベース、素晴らし過ぎる!骨太でパワフルな長田さんと、職人気質で様々な音を紡ぎ出す今堀さんのツインギターも素晴らしい!Lynさんとfasunさんのコーラスは、今やライブに欠かせない彩りとパワーを加えてますね。そうそう空港でLynさんをお見掛けしましたが、華奢で小柄な方でびっくり。ステージ上で拝見してると、凄い大きな方かと思ってました。これってミュージシャンとして重要ですよね。美久月さんはホントに背の高い方でした(空港で話しかけて失礼しました)。

MCは、50年近くやっているが初めてということで、自己紹介など。AB型のネタで笑わせつつ、今日は誠心誠意やっていきますが、普通の人の誠心誠意と違うかもと・・・笑。初めてなので良い印象をもって帰っていただきたいとか、今後とも宜しくお願いしますと言われたり・・・。大館出身で大館にお住まいの方と聞かれたら、手を挙げる方多数。福岡出身だと言われながら、この中で福岡に行った事がある人との問いには、大館の質問よりやや少ない拍手。福岡に住んでいる人で大館に来たことある人は少ない、などと少しブラック・ジョークも・笑 なごやかな雰囲気は大館の皆さんが作ったもので、よそ者のワタシには有り難い限り。ワタシも大館が何県にあるかも知らなかったクチですが、陽水さんのライブおおかげで来ることができました。ゆったりしたリズムで暮らされている感じが、忙しさに振り回されて生活しているワタシには新鮮でした。歩くスピードも自然とゆっくり・・・

 さてさて、今ツアーも残すところあと3本。ワタシの最終回は三原。倉敷の実家の父に何か困ったことはないですか?と聞きに行く旅とでもいいましょうか。三原には仕事で2度行った事がありますが、プライベートでは初めて。なにやら宇宙船のような?ホールのようで、三原の街とライブを楽しみにしています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年6月12日 (月曜日)

初の大館ライブ

1497280138584.jpg

 初めてを連発されていた陽水さん。1200弱のキャパとは思えない熱気に包まれた夜。

 AB型のネタあり、陽水さんの名が体を表す陰陽の世界観。本編最後の結詞は、かつてこの曲がJR東日本のCMで流れていたからかもと…

 陽水さんのボーカルは、心にどんどん入り込んでくるようで…そのハートに参りました。最後の傘がないは凄すぎるの一言。

 バックでは、自席から良く見えたミックさんのベースに酔いしれ…背中まで…の間奏なんて最高!

 眠いので、とりあえず。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ライブ観戦を兼ねた大館の旅

 休暇を取って大館へ。飛行機であっという間に着き、レンタカーでブラリ旅。鉄路なら弘前から来れたことに今更気付き…青森も行っておけばよかった…は後の祭・笑

1497249619080.jpg
 地図を見ると十和田湖も近く。いや~平日ということもあるのでしょうが、クルマが少なく走りやすい!

1497249620142.jpg
 かつて銅山があり栄えていた小坂町。当時の建物や芝居小屋などがあり、アカシヤが有名らしく、アカシヤの蜂蜜をお土産に。小坂レールパークで鉄分補給も・笑

1497249621663.jpg
 大館駅ではハチ公がお出迎え。町の中心部から離れた場所にあって、なんとなく松山駅を思い起こします。のんびり薔薇祭りやら秋田犬会館など散策。

1497249622950.jpg
 ホテルの前のスーパーで、地元の和菓子と、ライブ前の軽食をゲット。地方に行く時はスーパーが楽しい・笑 ホテルに温泉があるらしく、ひとっ風呂浴びてライブへ行ってきます。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 7日 (水曜日)

大阪土産

 出張に行くと欠かせないのが、会社用のお土産。おざなりなもので誤魔化すのなら買わない方がいいくらいの感覚の変わり者のワタシにとって、一番の鬼門は…実は大阪。

 こういうと語弊がありますが、新大阪駅には大したものがなく、今回はうめだ阪急でしか買えないものを調べて…

 グランカルビーという高級ポテトチップスと、バトンドールという高級ポッキー。いずれも少し前までは整理券がないと買えない人気ぶりだったようで…どちらか並ばないで買える方と考えていたのですが、拍子抜けするほどすぐどちらも買えました。

 会社用は24個必要なので、6袋入りのバトンドールを4箱。自宅用に両方を色んなフレーバーで。いや~どちらも旨い!人気ぶりも良く分かります。

 それにしても、うめだ阪急のデパ地下は、広くてゆったりしていて、大阪って何か豊かだなぁと感じた次第。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 4日 (日曜日)

富士を前にして

 …なんてタイトルだと、富士のライブに行っているかのようですが、新幹線で新富士を通過中・笑

 週明けの大阪出張の前のりの為。大阪なんて朝行けば普通OKなんですが、朝イチからビッシリ予定が詰め込まれ・笑 しかもそれが二日間…まあ暇だなんて言ってると、得てしてこういうことになるの法則…

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年5月30日 (火曜日)

この頃妙だ

 ここにきて、多忙を極めた仕事が一服して、ぽっかりと宙に浮かんだような不思議な気分。

 そんな中、宮里藍さんの引退会見の、「モチベーションが維持できなくなった」というフレーズを聞いて、ああそういうことかと…妙に気持ちがシンクロしたと言いましょうか。

 まあ彼女ほどのトッププロと比較するのもおこがましい訳ですが、一応、ある分野のプロとしてやってきたのも事実。

 なんだかこの頃妙に気合が入らない感じが続いていて…ある種のバーンアウトなのか、飽きてしましたのか…そう言う年齢なんですかねぇ・笑

 陽水さんの北見のライブは随分と盛り上がったご様子。ワタシの次は大館。どんなライブと旅になるのか楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月13日 (土曜日)

奇遇~人見の記憶

 昨日、人見は11年ぶりだ・・・なんて書きましたが、2010年にもやってましたし、ワタシも行ってました・笑 いやはや記憶というものはアヤフヤなものですね。それだけ2006年のライブの印象が強烈だったということなのでしょう。

 3回目の人見記念講堂の印象は、こんなにこじんまりしたホールだったかしら・・・というもの。2000のキャパですので、立派なホールな訳ですが・・・音響は、南陽や久留米などの最新のホールと比べれば、やはり残響というか、大きなボリュームで演奏する時には、後ろからの反響音が少し気になりました。

 2日目の陽水さんはMCで困ったふうなご様子。ご自身は外に出かけるタイプじゃなくて、ひきこもるタイプで、ネタがないと・・・笑。久留米で披露された福岡のホテルの中華レストランでご家族との食事後のエピソードを再び。確かに家族ネタが多いような気もしますね・笑 でも印象に残ったのは、「瞬き」でテレビ(ブラタモリのエンディング)では流れないパターン(Lynさんのコーラス入り)を、「掛け合い」とおっしゃったこと・笑 なんだか掛け合い漫才のようで・・・

 ここまでワタシが見た3度のライブで感じたことは、同じ曲の同じ(ような)アレンジでも、何か変えつつ、いいものを模索してるのかなということ。「青空、ひとりきり」は、ブラス・パートが印象的なオリジナルに近いアレンジなのですが、ブラスの部分にコーラスを使っているのが凄いライブ感を出してるなということ。人見では小島さんのブラスっぽいシンセの音とコーラスのお二人のグルーブ感が半端ない・・・逆に久留米では、Just Fitの後半の部分にコーラスを入れて厚みを増す手法に感心したのですが、人見ではコーラスを入れず、陽水さん一人で、最後のJust Fit Haaa・・・の部分で、ある種の狂気を表現した手法に、またまた感心。今後もどんどん色んなことを試されていかれるんでしょうね。

 さてさて奇遇という話。三軒茶屋界隈をぶらぶらして、会場へ向かう途中で後ろから私の名前を呼ぶ人が。苗字で呼ぶので他のファンの人ではなく・・・なんと会社の親しい人。聞けば奥さんがファンらしく・・・会社で陽水さんの話なんてしないのに、この奇遇には驚きました。だってこの東京の中で、三軒茶屋で、わずか十秒でも違えばばったり会うこともない訳ですから。

 ライブ終了後に、この奇遇の話をしていたら、かつてもっと奇遇なことがあった件を思い出し・・・昔アメリカに留学していてホームステイしていたのですが、その時お世話になったホストファミリーのおばあちゃん。その後何年か後、ロンドンに勤務していた頃、ロンドンの中華街でお客さんとランチをしていたら・・・ワタシの名前(HIRO!
)を呼ぶ声が・・・振り返るとそのおばあちゃん。なんでこの広い地球上で、同じ場所で同じ時に・・・・これを奇遇と言わずしてなんというべきか・・・そんなことがある不思議。それが人生の面白いところかもしれません。

 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«Good Luck in 人見記念講堂